みん・みんの会とは
水源の里基金
木曽川流域図
大豆作り

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みん・みんの会とは

 「みん・みんの会」は“森は水の源、水は命の源、川は命のつながり”をモットーに、上流の山間地で暮らしながら森を守り、「水」を支えている人びとに感謝し、まなざしを向ける会です。「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」を合言葉に、木曽川流域(木曽川、飛騨川、愛知用水)の上下流交流・連携を目的に2008年9月から活動を始めました。
 『木曽川流域図』作り、木曽川流域水源の里基金の設立、「水源の里を守ろう 木曽川流域集会」の開催、そして上流地域(長野県木祖村、木曽町)での大豆作り、味噌造りなど、さまざまな活動を行なっています。
 私たちは木曽川流域の上流域(農山村)と下流域(都市)で、交流・連携を深めながら流域での共生と循環の仕組みづくりを考えています。“川は命のつながり”です。
「みん・みんの会」の名称は、「上流の民(みん)と下流の民(みん)の交流・連携」をめざす会としてのネーミングです。


今日までの歩み
木曽川流域集会、物販・水源の里基金、木曽川流域図、大豆作り・味噌造り…

木曽川流域集会
2008年9月13日に「第1回水源の里を守ろう 木曽川流域集会」を220人が参加して、名古屋市昭和区にある中小企業振興会館で開催。その後毎年木曽川流域集会を開催、2014年1月25日が「第6回水源の里を守ろう 木曽川流域集会」。

物販・水源の里基金
2008年12月6日午後、ウィルあいちで「木曽川流域水源の里基金・発足集会」。上流域のミネラルウォーター、味噌、木工製品、お酒などを名古屋生活クラブはじめ、アイチョイス、土こやしの会などが取り扱い、下流域(都市)の市民が購入。その物販の2%を水源の里基金として積み立て。水源の里基金認証シールをイラストレーター・茶畑和也さんが制作。第1、2期の基金運用として、長野県木曽青峰高校インテリア科の学生がベンチや木製玩具を制作、それらを2011年に名古屋市東山動植物園、2013年に科学館へ寄贈。第3期は同高校インテリア科の高校生が名古屋城天守閣へヒノキなどの間伐材で制作したベンチを寄贈。
第4期、第5期は名古屋市科学館に、同高校生が制作した木製玩具を寄贈。第6期が現在進行中。

木曽川流域図
『木曽川流域図〜木曽川・飛騨川・愛知用水“水の旅”、川は命のつながり〜』発刊。A1サイズ・両面フルカラーで、源流から伊勢湾、知多半島先端までの“川が主役”の地図(1部800円うち100円は水源の里基金へ。2200部作成)。企画から制作まで1年半かけて完成。2012年1月21日、「第4回水源の里を守ろう 木曽川流域集会〜上流へのまなざし〜」で発表。

大豆作り、味噌造り
2011年5月下旬から長野県木祖村で畑(標高1100mの大自然の中)を借りて、大豆作りを開始。「楽しく作りたい(隊)」(みん・みん楽作隊)。秋に「みそ豆」「たちながは」の大豆を59埃穫。2012年には畑を約180坪に拡大し、毎月、畑へ。毎年7月下旬に、木曽駒高原にある小池糀店の味噌蔵で“味噌の天地返し”。秋に「みそ豆」「たちながは」の大豆を96埃穫。2013年も5月から毎月木祖村の畑で作業。秋の収穫は76圈
 2011年に収穫した大豆は小池糀店で味噌になり、上下流交流・連携の一つとして『みなもと』のネーミングで販売を2013年秋から開始。地元の人びとのご支援、ご協力によって、大豆作り、味噌造りが続けられています。

さまざまな人びとと交流
毎年9月20日前後の2日間、今池祭りに参加。毎年7月前後に、みん・みんの会会員総会に続いて、講師を招いて「上下流の交流・連携を考える集い」を開催。「交流ツアー」として、上流域へ出かけていろいろな人びとと交流。飛騨川上流へは、5月や秋に出かけています。毎年2月に木曽町で開かれる「スローフード街道フェスタ」に参加。